神と個人的な交わりを持ちたいと願う人へ

神はあわれみ深く、怒るのに遅く、赦しに富み、決して絶えることのない永遠の愛を持って愛してくださるお方です。あなたが神に背を向け、神から離れて自分勝手に生きてきたにも関わらず、神はあなたのことをずっと愛し続けてくださり、あなたが気づいて神の元に戻ってくるのを待っていてくださいました。

あなたは今まで意識せず、知らずにいたけれど、神に反抗し、自己中心に生きていたことを認めますか? 神の前に、神の基準で裁かれたら、「罪人」であると認めますか?

神はあなたを愛し、御子なるイエス・キリストにあなたの罪を転嫁し、あなたの身代わりに十字架にかけ、その交換として、あなたの罪を赦してくださいました。

イエス・キリストはあなたの身代わりに十字架で死んでくださって、あなたの罪の結果である死を負ってくださいました。それだけでなく、死に打ち勝ち、死から蘇られました。それは、あなたが霊である神と交わり、永遠に生きることができるようになるためです。

あなたはこのことを信じ、イエス・キリストを自分の救い主として心に受け入れますか? そして、この神と共に、個人的な愛の交わりを持って生きていきたいですか?

そうであれば、神に向かってそのことを打ち明けてください。「祈り」とは、神に向かって話すことです。自分の言葉で、自分の思いを、神に語ることです。

もしどう祈ってよいかわからなければ、このように祈ってください。

「神様、今まであなたを無視して自分勝手に生きてきた罪を赦してください。あなたの前に私が罪人であることを認めます。これからはあなたを神として、あなたに従い、あなたと個人的な交わりを持って生きたいです。あなたが私を愛し、御子イエス・キリストを送ってくださったことを感謝します。イエス・キリストが私の罪のために死んでくださったこと、そして蘇られたことを信じます。今、私は、イエス・キリストを私の救い主として心に受け入れます。どうか私の心の中に入ってきて、私のこれからの人生を導いてください。イエス様のお名前で祈ります。(アーメン)」(*アーメンとは、その通り、そうなりますように、と言う意味です。)

おめでとうございます!あなたが祈った瞬間、神はあなたの心の中に入ってきて、聖霊を送ってくださいました。あなたは神の子どもになりました。神といっぱい語り合ってください。あなたは祈りによって神にあなたの思いを語ってください。神は聖書のみことばを通してあなたに語られます。祈って聖書を読んでください。聖書を読んでわからなかったら、もっともっと神に「語ってください。理解させてください」と祈ってください。そして聖書を正しく教える教会を探してください。あなたの心の中に入ってきてくださった聖霊が導いてくださいます。「変だな」と思ったら、きっと変な教会です。「ここだ」という教会が見つかるまで、諦めないでください。神に祈ってください。クリスチャンは一人では弱いです。教会に集うようお勧めします。

求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょう。してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。(マタイ7:7~11)

サイト内でも聖書を学べるようになっていますが、その他のリソースもいくつかリンクします。

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